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東大 「第六感」発見!?!?!?!?!?

3月19日、東京大学と米カルフォルニア工科大学などの共同研究チームが、ある研究について米専門誌に発表した。

その研究というのが、、、

第六感」の発見である!!

 

『磁気を感じる能力』

地図なしでも長い旅ができる渡り鳥に疑問を覚えたことはないだろうか?

「どうして行く先の方向がわからのだろうか?」と。

この答えは、渡り鳥は磁気を感じる能力があるからである。

地球は、北極がS極、南極がN極の巨大な磁石で、位置に応じて方向が異なる磁気を帯びている。

渡り鳥は、磁気を感じる能力をコンパスのように使って、方位を正確に把握し、季節によって行く先に移動しているのだ。

他にも、サケやミツバチなど、多くの動物がこの能力を持っている。

 

そして、今回の研究では、人間もまた渡り鳥と同じように地球の磁気を感じる能力を持っていることが明らかにされた。

人間は、視覚、聴覚、味覚、嗅覚の五感だけで、磁気を感じる力はないとされていた。

しかし、人間も磁気を感じる能力を以前は持っていたという。

この能力は次第に退化し、ないものとされた。

 

ただ、人体には磁気を感じ取る働きがあるとされるミネラルやたんぱく質が多くある。

これらから、利用はできずともず時期を感じ取る力は残っているらしい。

 

少し、難しい話ですね(笑)

 

 

行った実験は?

『磁気を感じる能力』を発見するため、研究チームはある実験を行った。

地磁気を遮断した室内で、18~68歳の男女34人の頭部を地磁気の強さの磁気で刺激する、という実験内容である。

その結果、磁気の向きに応じて無意識のうちに脳波が異なる反応を見せた。

このことから、人間は地磁気を普段から無意識のうちに感じ取っていることが証明され、人間は磁気を感じ取る能力があると判断された

 

最後に

チームの真渓 歩(またに あゆむ)東大准教授は、

人間に未知の第六感があることが確認された。これを意識的に利用することは非常に難しいが、今後さらに詳しく調べて探っていきたい」と語っている。

 

今後、人間の第六感について解明されるだろう。

未来の地球では、漫画みたいな、現状ではありえない人間の能力が開花されているかも!?

ワクワクしますね。