事故

タンクローリー爆発で58人以上が犠牲に けが人も30人以上

タンクローリー爆発事故で58人死亡

アフリカの西部でタンクローリーによる事故により、58人以上の死者が出ました。

なぜ、こんなにも被害が大きくなってしまったのか。

 

この記事では、事故の原因について書いていきます。

 

タンクローリー爆発で死者・怪我人多数!原因

事故が起こったのは、アフリカ西部のニジェール。

ここで、タンクローリーが鉄道で線路上で横転する事故が起こった。

この際に、タンクローリーから大量のガソリンが流出し、このガソリンをすくい集めようと、大勢の人々が集まってきました。

そうすると突然、爆発が発生し、大きな被害へとつながりました。

爆発の原因は、エンジンがかかったバイクから火花がガソリンへと飛び、引火してしまったのではないかと推測されています。

 

現在では、少なくとも58人が死亡、30人以上がけがをしています

また、けが人のほとんどが重体であり、時間が経つにつれて死者の数は増加してしまう恐れがあるそうです。

 

事故が起きた現場に足を運ぶのは、とても危険ですね…。

危険だとわかっていても、流出したガソリンを回収しなければならないほど、何か経済問題でもあったのでしょうか…。

 

タンクローリー爆発で死者・怪我人多数!世間の声は

この事故に対し、世間では流出したガソリンの近くに集まった人々についての疑問の声が多数ありました。

教育って大事だね…。

揮発性が高く危険だという認識に乏しいのか。

ガソリンのタンクローリーでなくても事故を起こしたタンクローリーに近づくのは危険です。

過去に何度か同じような事故が起こっているのに…。

偶然近くを通りかかって爆発に巻き込まれたのなら気の毒と思うが、わざわざ自分から近づいて亡くなるのは、自業自得としか言いようがない。それとも、ガソリンは引火して爆発する可能性がある、ということすら知らなかったのだろうか。

 

 

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