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【炎上】障害者45人殺傷した「相撲原障害者殺害施設殺傷事件」犯人の主張が正論と話題に!?その内容は…

2016年の7月に起きた、大量殺人事件です。

まだ記憶に新しいと感じる人も多いのではないのでしょうか。

そして、3月20日にTwitterにより投稿されたあるツイートが今、大きな話題となっています。

 

犯人に対し「これマジで正論」ツイート

そのツイートがこちら

 

 

このツイートには、

植松「障碍者が人間ならば、彼らが罪を犯したとき同様に裁かれるはず」

植松「知的障害を理由に裁かれないという事実は、彼らが人間ではないことを証明している」

植松「氏名が公表されず遺影もない追悼式は、彼らが人間として扱われていない証拠と考えております」

植松「私は介護施設で、数年間現場で働いてきた。」

「彼らが家族や周囲に与える苦しみ、そして使われる膨大な費用、職員が置かれている過酷な労働環境を見てきた。」

「あなた方はなぜ、施設に足を運んだことすら無いのに、理想論をさも正論のように述べることができるのか。」

「あなた方は1度でも介護に携わったことがあるか?少しでも現場を知れば、介護はきれいごとだけでは無いことがわかるはずだ。」

 

という、犯人の述べた主張と、そのツイートした本人の感想が述べられている。

 

殺人は絶対にするべきではない。してはいけない。

しかし、犯人の主張を聞く限り、介護に苦労し、越えてはならない一線を越えてしまったのだろう。

 

 

 

 

 

「相撲原障害者殺害施設殺傷事件」おさらい

相模原障害者施設殺傷事件(さがみはら しょうがいしゃしせつ さっしょうじけん)とは、2016年平成28年)7月26日未明、神奈川県相模原市緑区千木良476番地にある、神奈川県立の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」に、元施設職員の男A(犯行当時26歳)が侵入し、所持していた刃物で入所者19人を刺殺し、入所者・職員計26人に重軽傷を負わせた大量殺人事件。

殺害人数19人は、第二次世界大戦太平洋戦争)後の日本で発生した殺人事件としては最も多く、戦後最悪の大量殺人事件として、日本社会に衝撃を与えた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』