エンタメ

長濱ねる 欅坂46卒業

長濱ねる 卒業を発表

長濱ねる(20)さんが3月7日、自身の公式ブログで欅坂46からの卒業を発表しました。

欅坂46としての活動は、2月27日にリリースされた欅坂46のシングル「黒い羊」が最後の参加シングルとなり、同作のリリースを記念する全国握手会(3月9日幕張メッセ、3月16日ポートメッセなごや、3月21日インテックス大阪)をもってグループを卒業する。卒業後については、ブログで「約束なく、気持ちを緩めて考えられたらなと思っています。心を込めて生きていきますね」と書かれている。

他にも、ファンに向けて「心の底からありがとうございました。本当にどれだけ重ねても足りないくらいにありがとうございました。アイドルとして誰かの心に存在できていたのならこの上なく幸せです。皆さんと一緒に過ごした時間がとても誇らしいです。この先もずっと大切に守っていきますね」と述べている。また、自分がアイドルになるきっかけとなった伊藤万理華(元乃木坂46)さんや家族にも感謝の言葉をつづっている。

長濱ねるさんは、2015年に欅坂46の1期生オーディションに受験する。母に反対され、最終審査を受け損ねるトラブルもあったが、乃木坂46のライブを家族で見に行くなどして話し合いを行った結果、特例として遅れて加入した。「欅って、書けない?」(テレビ東京)に初出演した際に、下部組織であるけやき坂46(ひらがなけやき)で活動することを発表された。長濱ねるさんは、けやき坂46(後の日向坂46)を結成したきっかけの1人なのである。2016年6月の2ndシングル「世界には愛しかない」からは、けやき坂46と欅坂46での兼任が発表された。2017年9月の5thシングル「風に吹かれても」より、兼任が解除され、欅坂46専任となる。

2017年12月に自身初のソロ写真集「ここから」(講談社)を発売。この写真集は発売初週に約9万8000部を売り上げ、女性ソロ写真集の週刊売上部数で歴代二位となる。

2018年2月に地元の長崎で開催された長崎ランタンフェスティバルのメインイベント「皇帝パレード」で皇后役として出演し、長崎市観光大使に就任することとなった。

2018年3月10日には、平手友梨奈に代わって「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」のパーソナリティに正式に就任することが発表された。

2018年3月14日には、坂道AKBに選出され、「国境の時代」でセンターを務めた。