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池江璃花子「思っていたよりしんどいです」

「思っていたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです」

3月6日に、白血病と闘病生活を送っている競泳女子のエースである池江璃花子選手が、自身のTwitterを更新した。内容は以下の通りである。

「思っていたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです。三日間以上ご飯も食べれていない日が続いています。でも負けたくない。」

2月13日以来、21日ぶりのTwitterへの更新は、自身の闘病生活の過酷さを物語っていた。しかし、最後には「負けたくない」と力強く述べている。

池江璃花子さんは、自由形とバタフライを専門とし、現在の時点で、個人種目11個、、リレー種目7個、計18個の日本記録を保持している、日本を代表する競泳選手である。

2月12日、自身のTwitterで白血病であることを公表。池江さんは豪州合宿中に体調不良を訴え、予定よりも早く帰国。病院にて白血病であると診断された。翌日13日には、「神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います」と述べている。現在は休養し治療に専念している。

 

ファンからは多数の応援の声

Twitterでのコメントで、「世界中があなたを応援しています。どうか届きますように。今は焦らずゆっくりと養生してください」「今はひたすら耐える時期だと思います。でも、池江選手は戻れる場所があります!待っててくれる人がいます!きっと治ります!!」「みんな応援してるからね!こんな時は弱音吐いていいのよ。周りにはいっぱい甘えていいのよ」とたくさんの応援メッセージが書かれている。

また、「私は入院してた時は2週間くらいまともに食べられなくて、点滴で栄養摂ってたけど今では好きなものもたくさん食べて、毎日楽しく過ごせているから、私より何倍も頑張ってきた池江さんなら絶対乗り越えられる!応援してる!」「わたしも、肺がんを切り、大腸がんを切り、肺がんの再発が二度目で、脳にもたくさん転移しています。抗がん剤を毎日、服用しています。が、まだまだ生きますよ。好きなことを、思い浮かべ、明るく生きましょう。来月からは、好きな波乗りにも、行きます。今年の夏には66歳です」など、闘病生活を経験してきた人、また、池江さんと同じように現在も闘病生活を送っている人から、たくさんの励ましのメッセージがつづられています。