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パトカー追跡でバイク事故 18歳少年が重体 警察に非はなかったのか!?

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4月16日、静岡県でバイクが乗用車と衝突する事故が起こりました。

バイクは、パトカーからの追跡中に事故にあったのこと。

 

15日にも、神奈川県でパトカーが追跡中のバイクが接触事故を起こし、女子大生を死亡する出来事があり、立て続けに警察が原因の事故が起こっています。

警察に非はなかったのでしょうか?

 

この記事では、この事故の詳細と、警察に非はなかったのか、という点に着目して書いていきます。

 

パトカー追跡でバイク事故 詳細

4月16日の午後11時40分ごろ、静岡県駿河区の交差点でパトカーに追跡された原付バイクが乗用車と接触する事故が起こりました。

原付バイクに乗っていた18歳の少年は全身を強く打ち、意識不明の重体となっています。

 

警察によると、現場付近の住民から、

「バイクが集団で走っていて騒音がする」

という通報を複数受け、その後パトカーがバイク4台を発見。

そのうちの1台を追跡したところ、原付バイクは信号無視を繰り返し、現場の交差点で赤信号で突入した際に乗用車と接触し、事故が起きたとのこと。

 

パトカー追跡でバイク事故 警察に非はなかったのか?

警察はこの事故に対し、

「現時点では追跡は適正だった」

と話しています。

 

確かに、事故の詳細を聞く限りではパトカーの非はなさそうですね。

しかし、パトカー追跡が原因で立て続けに事故が起こっているのも事実。

交通事故を防止する立場にある警察が、交通事故の原因であってほしくはないですよね。

今後の警察の対策に注目です。

 

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