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大坂なおみに元コーチが訴訟!? 2億円の請求!?

テニスの世界ランキング1位で知られている大坂なおみ選手。

3月19日に、子供のころからの元コーチに賞金の一部を払うよう訴えられたのが明らかになりました。

大坂なおみに元コーチが訴訟、多額の請求も

 

3月19日、大坂なおみ選手とその父親のレオナルド・フランソワさんを、元コーチのクリストフ・ジーンさんが訴えていたことが明らかになりました。

 

クリストフ・ジーンさんが大坂なおみさんを指導していたのは、2011年。なんと、大坂なおみさんが13歳のときです!

 

ニュースサイト「TMG」によると、大坂なおみ選手が賞金の20%をクリストフさんに永久的に支払う内容の契約を結んでいたという。

かなり、現実的ではない、信憑性の低い契約に感じますね(笑)

 

大坂なおみ選手は、全米オープン、全豪オープンと連勝。

このキャリアから、獲得賞金は1082万9756ドル(約12億615万8403円)に達している。

クリストフさんは、この獲得賞金の20%、約200万ドル(約2億2254万8403円)を要求しているのだ。

 

大坂なおみ選手を訴訟した元コーチ、クリストフ・ジーンさんとは?

クリストフ・ジーンさん(46)はハイチ南部出身であり、テニスのコーチを職業としている。

元々、クリストフさんと大坂なおみ選手の父親のレオナルド・フランソワさんの出身地が近く、フランソワさんが大坂選手のテニスのコーチを探しているときにちょうどクリストフさんに話が流れたらしい。

 

大坂選手をここまで成長させた名コーチが、こんな訴えをしてくるのは、本当に残念ですね、、、。

 

大坂なおみ選手の弁護士「ばかげている」

今回の訴訟で、大坂なおみ選手の弁護士に就いたアレックス・スピロさんは

「なおみはそのような愚かで架空の契約は見てもいないし、サインもしていない。ばかげた訴えだ

と述べている。

最後に

この訴えに対して、大坂なおみさんは否定しています。

賞金を永久的に受け取る契約、、、。このような訴えをせず、元コーチとして大坂さんの活躍を素直に応援してほしかったですよね。

世界ランク1位になったとたんにこのニュースは悲しいですね。

今後、この問題がどのような展開になっていくのか、注目していきたいです。