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百田尚樹が池袋事件に激しい怒り「ほっといてももうすぐ死ぬジジイが」

百田尚樹が池袋事件に怒りのツイート

4月19日に東京豊島区の池袋で高級男性(87)が運転する乗用車だ暴走し、通行人を次々とはねる事故が起こった。

この事故で31歳の女性と3歳の娘が亡くなり、8人が負傷した。

 

この事故の加害者は、旧通産省の元官僚で工業技術院の元院長であり、現在も逮捕されずに入院している。

 

この現状に、小説家の百田尚樹さんは「炎上覚悟で言う!」と、胸中の怒りをあらわにした。

 

この記事では、百田尚樹さんのツイートの内容や、その百田さんのツイートに対する世間の声などを書いていきます。

 

百田尚樹が池袋事件に激しい怒り!ツイートの内容は

百田尚樹さんは、「炎上覚悟で言う!」と前置きをすると、

「ほっといてももうすぐ死ぬジジイが、若い母親と幼子の命を奪い、家族を悲しみの淵に叩き込んだ!ジジイにもムカつくが、こんなジジイから免許を取りあげなかった嫁や息子にも怒りがおさまらん」

と、その怒りの感情を家族にもぶつけた。

 

近年、高齢ドライバーの運転に関してさまざまな議論がされているが、このことに関して百田さんんは、

「殴り倒して鍵を取りあげたらいい。それができないなら、クルマを壊してしまえばいい」

と、持論を繰り広げた。

 

少し乱暴な考え方とも感じますが、多くの方は共感するのではないのでしょうか。

私としても、今回の事故を起こした高齢男性の家族には、十分な責任があると思いますし、これからも自首を促したり、謝罪の場を設けるように動くべきだと考えます。

 

百田尚樹が池袋事件に激しい怒り!世間の声は

百田さんの怒りのツイートに対し、ネットの声は、

「同感です。87歳が不通に乗っていると思うと怖すぎます。車は動く凶器です。」

「よく言ってくれた。」

「全くその通り。危険を承知で放置していた家族にも罪はある。今後、危険を放置した場合に罪に問える法律を作るべき」

「何の罪もない若いお母さんと3歳の幼児が87歳のジジイにひき殺されたことには本当に心が痛みます」

「同感です。なぜ年齢制限の下限はあるのに上限がないのか。他にも交通手段がないから…とかよく聞くが、池袋なんてくるまなくても生活できるだろ。」

など、共感する声が多数を占めました。

 

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