事件

松山大学が学生に麻薬を作らせる!教授・岩村樹憲容疑者が学生に「MDMA」などの合成麻薬を作らせた疑いで書類送検

松山大学 学生に麻薬を作らせ教授書類送検

4月16日、愛媛県松山市にある松山大学の教授が、学生に合成麻薬「MDMA」などを作らせた疑いで書類送検されました。

この記事では、この事件の詳細や動機、世間の声などを書いていきます。

松山大学教授が学生に麻薬を作らせ書類送検される

4月16日に四国広成子局麻薬取締部は、大学の研究室で学生に合成麻薬「MDMA」などを作らせ、所持していた疑いで書類送検されました。

 

今回、麻薬取締法違反の疑いで松山地方検察庁に書類送検されたのは、松山大学教授と助教、それに作成当時の学生4人です。

 

学生に麻薬の作らせ方を覚えさせることが、本当に世の中のためになるのでしょうか…。

疑問ばかりが浮かぶ事件ですね。

 

松山大学教授が学生に麻薬を作らせた動機は

松山大学の教授は、学生に麻薬を作らせた動機として、

学術目的で学生に合成麻薬を製造させた

と述べている。

 

麻薬取締法では、都道府県の免許を受けた「麻薬研究者」が、学術目的として例外的に麻薬などを製造することは認められているが、今回、松山大学の教授らは免許を取得していない。

このことに関して、松山大学教授は、

免許を受けるのを怠った。使用目的ではない

と話している。

 

利用目的ではないにしても、法外なことをしてしまうのはだめですよね…。

 

学生に麻薬を作らせたのは松山大学教授の岩村樹憲容疑者

今回、学生に麻薬を作らせた教授の名前が、岩村樹憲(いわむらたつのり)容疑者(61)。

岩村樹憲容疑者

岩村容疑者は、松山大学の医療薬学科の教授を務めており、学生の勉学のため、合成麻薬「MDMA」を作らせたと供述している。

 

なんと、2013年にも同容疑で書類送検容疑がかけられており、前回と引き続き同じ容疑にかけられていることが明らかになっています。

 

まさかの再犯とはw

なぜ教授を続けてこれているのかが疑問ですね。

 

学生に麻薬を作らせた松山大学の詳細

大学の概要は以下の通りです。

リベラルな学風の中で、創立以来「真実」・「実用」・「忠実」の3つを合わせた校訓「三実」が脈々と受け継がれています。学生同士そして教員との密接なコミュニケーションから、専門知識だけでなく多様な考え方に触れる中、時代を先取りしつつ、時代の要請に応えられる教育を実践し、広範な視野を養えるよう配慮することで、社会に貢献できる人材の育成をめざす幅広い教育を展開しています。                      松山大学HPより

 

また、今回の騒動に関しても、HPで以下のように報告をしています。

松山大学薬学部教育職員の不祥事に対するお詫び

 

2019年4月16日、本学薬学部の教育職員が、麻薬及び向精神薬取締法違反(麻薬研究者の免許を申請せず、麻薬の製造及び所持をした違反)の容疑で書類送検されました。本学学生及び保護者の皆様はもとより、地域の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。
学生に対して、医療人としての高い倫理観を育み、法令遵守を指導する立場の教育職員が免許申請の手続きを怠ったまま教育研究活動を行っていたことは、極めて遺憾であり、痛切に責任を感じております。
本学といたしましては、今年1月、当該薬学部教育職員が所属する研究室に、厚生労働省四国厚生支局麻薬取締部の捜査が入ったことを受け、直ちに学校法人松山大学危機管理対策本部を立ち上げ、これまで捜査に協力しながら、独自に調査を進めて参りました。引き続き、内容の詳細な把握と薬学部学生の修学環境の維持に全力で努めるほか、再発防止策の検討を鋭意進めて参ります。
なお、現在、当該教育職員に対し、自宅待機を命じており、今後の捜査状況等を確認した上で、処分については、厳正に対処して参りたいと考えております。
教育職員一同、いま一度教育研究者としての基本に立ち返り、職務を誠心誠意遂行するとともに、法令遵守を徹底し、一日も早い大学に対する信頼の回復に万全を期して参ります。

2019(平成31)年4月16日
学校法人松山大学理事長
松山大学学長
溝 上 達 也

松山大学HPより

 

アクセスはこちら。

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2 
電話 089-925-7111(代表)

 

松山大学教授が学生に麻薬を作らせたことに関する世間の声は

世間からは、あきれた声が多数でした。

https://twitter.com/kikinanaaa/status/1118072721294802944

 

やはり、がっかりとした声が多いですね。

教授である人が学生を間違った道に進めてはいけないですよね…。

 

まとめ

大学で麻薬を取り扱ってもいいなんてことは必ずありません。

もうこのような出来事はなくしていってほしいですね。

 

他にも、岩村容疑者の教え子である過去の学生が麻薬を作っている可能性も高いですね。

岩村容疑者がどれだけ長い期間、麻薬を取り扱っていたのか、注目です。