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イチロー日本球界復帰は可能性があった!?なぜしないのか…

イチロー

イチロー選手が2019年3月21日に記者会見にて、現役引退を表明しました。

 

イチロー選手の引退を聞いた時、だれもがあるひとつの疑問を抱いたのではなかろうか。

 

そう。「イチロー選手は日本野球界に復帰しないのか」と。

 

しかし、イチロー選手は記者会見でも日本野球界には残らないと宣言している。

その時、記者が理由を尋ねるとイチロー選手は、

「ここではいえないな」

と、笑いながらはぐらかしているのである。

 

この記事では、記者会見では語られなかった、日本野球界に復帰しなかった理由について詳しく書いていきます。

 

「もし、神戸にオリックスが存在するなら」

イチロー選手は、3月31日にNHKのドキュメンタリー番組「イチロー 最後の戦い」が放送された。

この番組では、イチロー選手が現役引退を決断するまでの半年間に渡っての密着取材がされていた。

2018年のシーズンオフの際、イチロー選手は米シアトルの自宅のインタビューで、日本野球界復帰の件について語っていた。

イチロー

「気持ちがないわけではない」

この時に、イチロー選手は日本野球界復帰について、

「僕の中では日本に戻る気はない」

と話していたが、そのあとにこのように続けた。

「もし、神戸にオリックスが存在するなら。

もうブルーウェーブというチームはないんですけど……、日本でプレーする可能性は、神戸でしかないんですよ。

(日本復帰の)気持ちがないわけではない。

神戸にそのままチームがあれば考えたと思います」

と、語った。

イチロー ヤンキース

もし、日本にイチロー選手がまたプレイヤーとして戻ってきたとなれば、伝説は終えることなく、このまま続いていたでしょう。

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オリックス・ブルーウェーブ

イチロー選手は、1991年のドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブ(当時)入団。

メジャーに挑戦するまでそのチームで2000年まで9年間プレーをした。

イチロー オリックス

しかし、その4年後の2004年にオリックスは、大坂近鉄バッファロー(当時)と合併し、球団名が「オリックス・バッファローズ」どなる。

現在、「オリックス・バッファローズ」は大阪市の京セラドームを拠点とし、神戸市のほっともっとフィールド神戸は準拠点地となっている。

 




最後に

イチロー選手、日本でまたプレーしてほしかったですよね。

 

これほど子供からお年寄りまで、幅広い年代で応援されていたスポーツ選手はかつて存在したでしょうか。

 

日本でもうプレーをしなくなった引退後、イチロー選手がどのような道に進むのか、注目ですね。